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学都研究

 地域総合研究センターのミッションの一つは、大学と地域の連繋に関する学術研究の蓄積を行い、地域の創生に必要不可欠な情報を発信することです。学都岡山の創生のため、以下のとおり研究を行います。

  研究の柱
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岡山大学が考える学都の定義

 『学都』とは、大学と都市・地域が協働で作り挙げていく魅力的な空間です。そこでまず『学都』の構成部分が明らかになります。大学という高等教育機関と、都市とその周りに存在する地域社会が不可欠の構成部分です。さらにこれまでの我が国の『学都』という言葉に込められた意味として、歴史的に形成された高度な学術機関の存在、またその歴史のなかで形成されてきた、固有の佇まい、風景、地理的集積というものがあります。したがって、それらの構成部分が『学都』に不可欠ですが、さらに今回われわれが追求している『学都』は、これらの構成部分が有機的に結びあい、共同して『学都』を創生するという動的な、機能的な、意志的な側面が含まれています。したがって、当面『学都』を以下のように定義します。
 

『学都』とは

『学都』とは、固有の歴史と文化を持った地域と高度な教育研究機関である大学が、豊かな人間関係を築き、協働して創りあげる地域をいう。すなわち、そこでは人権と福祉が保障され、文化的、経済的、環境的に豊かで魅力的な空間が形成され、そこに『学び』を求めて世界から人々が集う地域のことである。