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AGORA活動のご紹介

大学と地域が協働して創りあげる学都を目指し、医療や教育、まちづくりなど地域が抱える諸問題に対して、産・官・民と協働で取り組んでいる活動です。

西川緑道公園周辺活性化プロジェクト
岡山駅と表町商店街の中間に位置する西川緑道公園(全長2.4km)。1960年代以降都心の潤い空間として甦らせ、以降まちづくりへの挑戦が続いています。現在では、ハレノミーノやジャズ・フェスティバルなど様々なイベントが楽しむことができます。
本プロジェクトでは、岡山の緑の公園政策の現状、求められる学生によるまちづくり、西川緑道公園を活用して岡山市をさらに魅力と賑いのある空間にしていく方法を市民、企業、行政、NPOの人たちと一緒に考え、行動していきます。
また、平成24年度から岡山市が実施する「西川パフォーマー事業検証及び西川緑道公園周辺現況調査業務」を受託し、イベントのモニタリングおよび通行量調査などを行います。学生たちはこれらに参加することによって、西川緑道を素材とした、まちづくりのあり方、政策効果に関する測定手法を学び、岡山市への誇りと愛着を醸成することが期待できます。
さらに、平成26年度は大型商業施設の出店を控えた岡山市による社会交通実験の対象となっており、西川緑道公園界隈はますます憩いとにぎわいの空間を求められています。

総社市山手地区地域包括ケア
岡山大学の有志学生、教職員が総社市山手地区を訪問し、地域の方との対話を通じて地域の課題を発見し、少子化・高齢化する同地域の包括的な活性化のために学生達たちが今できることのなかから、解決策と中長期的な活動の方向性を探っていきます。

留学生のまちづくり事業
留学生のまちづくり事業は、留学生が岡山のまちづくりを経験し、岡山が好きになることで岡山の友好親善大使となることを目的とした大学と地域の協働事業です。
本事業では矢掛町江良地区を活動拠点とし、田植えやホームステイなど様々な活動に留学生が訪れ、大学と地域間の交流を深めています。