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      空家対策で産官学が「おかやま空家対策研究会」を発足

      2017/08/22 16:13Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

       岡山大学や、岡山市、倉敷市、金融機関など産官学で地域の課題解決に取り組む「おかやま地域発展協議体」(事務局:岡山大)は8月17日、空家対策や利活用を協議する「おかやま空家対策研究会」を発足。同日、初会合を岡山大学創立五十周年記念館で開催しました。
       研究会では、岡山市政策局政策企画課の折口範昭地方創生・政策調整担当課長が、発足の経緯について説明。その後、研究会の幹事を務める岡山市・倉敷市・岡山大学を代表して、本学大学院環境生命科学研究科の氏原岳人准教授があいさつしました。また、氏原准教授が独自の調査結果をもとにした報告や提言を行ったほか、岡山市、倉敷市の担当者が空家の現状などを紹介。参加した会員と、現状の問題点や今後の議論の方向性について話し合いました。
       今後さらに議論を深め、年度内をめどに市街地における空家対策の方向性を確定し、利活用を促進するビジネスモデルの検討や、ビジネスモデルの運用に必要な支援策や規制緩和策の検討を進めていきます。
       本研究会は、7月7日に開催された「おかやま地域発展協議体」の第4回委員会にて、岡山市・倉敷市からの提案に基づき、同協議体の専門委員会として発足が認められました。

      ※おかやま地域発展協議体
       2016年4月1日に創設。岡山商工会議所、岡山経済同友会、岡山県、岡山市、倉敷市、中国銀行、山陽新聞社と岡山大学で構成され、産官学民が一体となって岡山の持続的な発展を支える知恵と駆動力の源となることを目的に活動しています。
       委員長を岡山大学の高橋香代理事・副学長(企画・評価・総務担当)が務め、事務局を岡山大学地域総合研究センターに置いています。同協議体の専門委員会としては、他にも「おかやまスポーツプロモーション(SPOC)研究会」と「岡山まちとモビリティ研究会」があります。


      【本件お問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL: 086-251-8468


      発足経緯を説明する折口課長(中央)

      あいさつする氏原准教授

      活発な協議が行われた研究会


      平成29年度学都チャレンジ採択企画決定のお知らせ

      2017/07/28 16:28Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

      平成29年度の学都チャレンジ企画の採択企画が決定致しました。今年度は7件の申請があり、うち5件が採択されました。

      各企画の詳細はこちらをご参照下さい。
      https://agora.okayama-u.ac.jp/challenge/student/

      ※学都チャレンジ企画
      学都チャレンジ企画とは、まちなかキャンパス事業の取り組みの一つとして、教員のみならず、学生がまちづくりに積極的に参加できる機会を支援するプログラムです。まちづくり活動や大学と地域をつなぐ取り組みなどの企画を募集・審査し、その基準を満たした企画に対して、必要な経費を含め、活動支援を行います。

      【本件問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL:086-251-8491


      岡山まちとモビリティ研究会を公開実施 「岡山後楽園バス」お披露目

      2017/04/24 15:14Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
       岡山大学をはじめ、岡山市など産官学や市民団体が連携して都市交通や交通を絡めたまちづくりを考える「岡山まちとモビリティ研究会」は4月17日、創立五十周年記念館で行った研究会を公開しました。
       当日は、開会にあたり、研究会会長を務める本学の高橋香代理事・副学長(企画・評価・総務担当)と研究会第Ⅱ分科会長の梶谷俊介氏(岡山経済同友会地域振興委員長・岡山商工会議所副会頭)があいさつしました。
       研究会では、岡山市が中心となって2016年度に実施した、超小型モビリティ(コムス)を利用した実証実験プロジェクト(オカモビ)の結果報告がありました。
       また、研究会メンバーの宇野自動車株式会社が、JR岡山駅-岡山後楽園の区間を結ぶ直通バス「岡山後楽園バス」の運行を決定について発表。担当者が詳細を説明しました。直通バスの運行は研究会が昨年、岡山を代表する観光地へのアクセスや観光振興などの観点から、バス事業者らに提案していたものです。
       研究会後には、「岡山後楽園バス」の車体となるラッピングバスがお披露目され、岡山後楽園事務所の野崎正志所長が祝辞を述べました。
      「岡山後楽園バス」は、4月27日に運行が開始されます。

      ※岡山まちとモビリティ研究会
       岡山大学が2015年9月7日に創設。事務局は岡山大学地域総合研究センター。2016年4月1日に設立された「おかやま地域発展協議体(事務局:岡山大学地域総合研究センター)」の専門委員会として位置づけられ、活動はさらなる広がりをみせています。

      【本件問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL:086-251-8468

      産学官の代表者が集った岡山まちとモビリティ研究会


      研究会の提案によって実現した「岡山後楽園バス」


      記念撮影をする出席者ら

      学都チャレンジ学生企画成果報告会を開催

      2017/01/26 13:21Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

       本学地域総合研究センターは1月13日、学都チャレンジ学生企画成果報告会を本学中央図書館セミナー室で開催し、学生、教職員、岡山市役所職員等約40人が参加しました。
       成果報告会は、学都チャレンジ学生企画に採択された7団体による発表とワークショップの2部形式で実施。1部では、各団体の代表学生がそれぞれの活動成果、反省点等について報告を行い、2部のワークショップでは、参加者が5~6人のグループに分かれて、活動を通した学生の成長や、地域にもたらした効果について意見を交換しました。
       参加学生からは「学生が地域に入ることで、それまで交流がなかった地域住民間のつながりを作ることができた」、「教室での学びとは違い、自分で問いを立てて解決方法を考える力が必要とされるため、物事をより主体的に考えるようになった」といった感想が出ました。

      ※学都チャレンジ学生企画
       学生や教職員がキャンパスの外に出て、企業や行政、NPO、地域の方々との交流や対話を通じて、地域の課題解決のための手助けや岡山を魅力的にするためのアイデアを実践する取り組み。教室では学べない体験を通じ、また、成果を挙げるべく責任を持って活動することで、学生が“実践人”として成長することを目的としている。
       https://agora.okayama-u.ac.jp/challenge/student/

      【本件問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL:086-251-8416

      発表の様子

      ワークショップの様子


      「ポートランドに学ぶ実践知教育」を開催

      2016/12/26 11:01Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

       本学は12月15日、岡山大学高等教育フォーラム「ポートランドに学ぶ実践知教育」を津島キャンパス国際交流会館で開催しました。
       米国で“住みたい街ランキング第1位”のオレゴン州ポートランドは、地域に根差した学習(CBL: Community Based Learning)が非常に盛んであることでも有名です。本フォーラムは、今秋にポートランドで開催されたCBL研修に参加した本学教員3人(地域総合研究センター 前田芳男准教授、山田一隆准教授、岩淵泰助教)による学びの成果を、教育に関わる方々と共有する目的で開催。ゲストにポートランド州立大学の西芝雅美先生(公共・行政管理学部准教授 学部長/公共サービス研究・実践センター 副センター長)を迎え、山田准教授による趣旨紹介ののち、岩淵助教による研修報告、西芝先生と前田准教授とのリレートーク、オープンディスカッションを行いました。
       今回は、本学の学生や教職員だけでなく、経済界、高校教員、地方創生に取り組む自治体職員やNPO職員など、岡山の教育に深い関心を持つ方も参加。約60人がワールドカフェ方式で活発な議論を行い、参加者間で「CBLを実施することが目的になってはいけない」、「新しい考えや知識の創造ができる形で実施したい」、「大学と地域、互いにとって良い効果をもたらす『自他共栄』の考え方が必要」、「教育プログラムに参加する学生だけでなく、指導する教員も、地域パートナーのことをよく理解しなければならない」といった感想が共有されました。
       CBLとは文字通り、地域(Community)に根差した(Based)学習(Learning)です。学内外から多くの参加者が集まった熱気あふれる会場からは、岡山の地でCBLが実現できる大きな可能性が感じられました。本学も実践知教育の全学展開に向けて、より一層取り組みの充実を図っていきます。

      【本件問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL:086-251-8416


      リレートークで会場に語りかける西芝先生


      熱気あふれる会場の様子


      西芝先生を交えたディスカッション


      感想を共有する参加者


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