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      「国際インターンシップ」成果報告会を開催

      2018/12/04 16:42Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

       本学は11月29日、「国際インターンシップ」※1成果報告会を津島キャンパスで開催しました。
        「国際インターンシップ」は本学がグローバル実践型社会連携教育の一つとして開講している科目で、4回目となる今年度は法学部、経済学部、環境理工学部、工学部、農学部、グローバル・ディスカバリー・プログラムの学生計7人と、大学院環境生命科学研究科の2研究室が参加。就業実習は県内の林業や林産業に携わる5企業・2自治体の協力を得て行いました。また、本授業と同時に開講しているカナダのブリティッシュ・コロンビア大学(UBC)のCo-opプログラム「Co-op in Okayama」※2で参加した学生2人も、本学の学生と寝食を共にしながら3カ月間にわたる実習を行いました。同研究科の研究室では、UBC生を研究補助者として受け入れ、就業実習の機会を提供しました。
        成果報告会には本学学生や受け入れ企業、自治体、研究室の関係者など約50人が参加。学生たちは就業内容やUBC生との共同生活からの学びや気づきなどをもとに、産業としての林業・林産業の姿を知るだけでなく、社会人として働く将来の姿を想像したり、その際の観点について考えたりしたことを報告しました。「留学などを通じてさらに視野を広げたい」と話す学生もおり、今後の大学での学びへ、この経験をどのように生かしていくのかを報告しました。参加者からは熱心に質問が寄せられたほか、発表に対してのコメントやアドバイスもありました。
        企業関係者からは「就業現場だけでなく日常的によいコミュニケーションがあった」、「大学での専門分野を生かしてさらに学びを深めてほしい」などの声が挙がりました。また、以前に本授業を受講した学生からは「参加直後よりも、1年2年後にこの経験を振り返ると、自分の成長に繋がっていたと実感している」という意見がありました。
        本学は、世界で活躍できる『実践人』の育成を目指し、今後も実践型社会連携教育プログラムの構築を進めていきます。

      ※1 国際インターンシップ
       就業実習を通し、リーダーシップ、チーム力、社会的倫理、適切な判断力などの「実践知」を身につけることを狙いとしています。同時に、英語力の向上と林学、木の文化に関する幅広い知識を元に、地球環境の改善・保全に欠かせない森林の機能と特性を理解し、グローバルな視点を持つための能力を養うことを目的としています。

      ※2 Co-op in Okayama
       UBCでは5年間の修学期間の間に 5回の長期インターンシップを行う Co-op プログラムを実施しています。このプログラムは学生が専門教育の知見を実務経験で確認し、就業体験を勉学にフィードバックすることで専門知識の習得を促進することを目的としています。本学のグローバル実践型社会連携教育のロールモデルとして参考にしたり、国際インターンシップの受講生にグローバルな視点を涵養するため、UBCの Co-op学生の受け入れを実施しています。

      成果を発表する本学の学生


      UBCの学生による成果発表の様子

      コメントをする受け入れ企業の関係者

      会場の様子

      【本件問い合わせ先】
       地域総合研究センター
      TEL:086-251-8416


      瀬戸高校のSDGs学習を本学教職員が支援

      2018/10/15 14:51Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
       10月2日、岡山県立瀬戸高等学校が行うSDGs学習で、本学地域総合研究センターの吉川幸実践型教育プランナーと大学院ヘルスシステム統合科学研究科講師の青尾謙副理事が講師として参加しました。
       同校では、1年次には地域の課題を知り、自分事として問いを見つけて探究する活動を実施。2年次にはSDGsを通して地域の課題がグローバルな課題にもつながっていることを学び、よりよい社会の実現と、よりよく生きる力を身に付けることを目標としています。
       「秋のセト☆トーク」と題して開催。開会にあたり瀬戸高校の乙部憲彦校長があいさつし、地域企業の代表や自治体職員、学校教育関係者が生徒との意見交換を行いました。その後、1年生は地域の方々と座談会形式で地域課題について議論し、研究テーマを見つけるための情報収集を行いました。2年生は昨年度の取り組みを1年生に紹介したのち、今年度の取り組みの中間発表を行いました。
       参加者全員が集合した全体セッションでは、2年生による代表発表が行われ、本学の吉川プランナーがコメンテーターの一人として登壇。生徒の発案した企画案への質問や意見をSDGsの観点から述べました。
       閉会行事では、文部科学省研究開発局の木村直人開発企画課長と、本学の青尾副理事が総評を行いました。青尾副理事は「全校を挙げて行っている素晴らしい取り組みで、生徒の中に問題意識が芽生えていることが伝わってきた。学校が行政、企業などを含めた地域のつながりの拠点になっており、本学としても引き続き連携していきたい」と述べました。
       本学では、SDGsを共通言語とするさまざまな地域活動を引き続き支援していく予定です。

       【本件問い合わせ先】
      総務・企画部広報・情報戦略室
      TEL:086-251-7292


      開会行事であいさつする瀬戸高校乙部校長

      中間発表で参加者と質疑応答する生徒

      代表発表を熱心に聞く生徒たち

      青尾副理事と生徒の懇談

      アリーナ基本構想及び事業計画策定業務における公募について(審査結果)

      2018/09/14 16:00 【募集事項Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
      ※本事業の公募期間は終了いたしました。


      平成30年9月14日
      平成30年度「スポーツ産業の成長促進事業①スタジアム・アリーナ改革推進事業」に係る「アリーナ基本構想及び事業計画」策定業務の公募(平成30年8月17日公募開始)の結果について、以下のとおり公表します。

      最適提案者 パシフィックコンサルタンツ株式会社


       国立大学法人岡山大学地域総合研究センターでは、スポーツ庁の平成30年度「スポーツ産業の成長促進事業①スタジアム・アリーナ改革推進事業」に係る「アリーナ基本構想及び事業計画」策定業務の事業者を公募します。

      公募要領,実施要領,別紙1~4(PDF)

      <各種様式>
      様式①-1~2_企画提案書(word)
      様式② 見積書(Word)
      様式③_業務体制一覧(Excel)
      <NEW>様式④_業務実施確約書及び誓約書(Word)
      様式⑤【帳簿様式】業務収支決算書及び実施報告書(Excel)

      (参考)スポーツ庁委託事業事務処理要領(PDF)

      お問い合わせは8月24日(金)まで受け付け、いただいた質問と回答はこのページに順次掲載いたします。
      国立大学法人岡山大学 平成30年度「スポーツ産業の成長促進事業①スタジアム・アリーナ改革推進事業」に係る「アリーナ基本構想及び事業計画」策定業務公募に係るQ&A(2018.8.30更新)

      <事務処理等に関するお問い合わせ先>
      〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
      国立大学法人岡山大学地域総合研究センター(担当:山本)
      E-mail:office-agora◎adm.okayama-u.ac.jp

      <企画提案の内容に関するお問い合わせ先>
      〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1
      国立大学法人岡山大学大学院教育学研究科 講師 高岡敦史
      E-mail:takaoka◎okayama-u.ac.jp

      (◎は@に変えてください)



      地域ぐるみのひとづくりフォーラムの開催

      2018/08/29 13:03Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
      本学地域総合研究センターは8月24日、地域活性や地域人材育成への理解を深める「地域ぐるみのひとづくりフォーラム」を創立五十周年記念館で開催しました。文部科学省が7月7日に開催した「高校における地域人材育成×大学等との連携サミット」[New window]の内容を受け、ローカル版「対話の場」として企画。県内外の教育関係者ら約90人が参加しました。
       本学の前田芳男同副センター長が開催のあいさつを述べた後、吉川幸同センター実践型教育プランナーがフォーラムの主旨を説明。参加者らは、岡山県内の地域と教育機関が連携した教育プログラムの好事例をもとに、山田一隆同センター准教授などの教育プログラム実践者らと、直接対話や参加者同士のネットワーキングを行いました。
      【本件問い合わせ先】
      総務・企画部社会連携支援室
      TEL:086-251-8491


      開会のあいさつを行う前田副センター長

      フォーラムの主旨を説明する吉川実践型教育プランナー

      参加者との対話を行う山田准教授

      対話テーブル会場の様子

      学都チャレンジ企画の採択企画決定のお知らせ

      2018/08/22 11:26Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

      平成30年度の学都チャレンジ企画の採択企画が決定致しました。今年度は7件の申請があり、うち3件が採択されました。

      各企画の詳細はこちらをご参照下さい。
      https://agora.okayama-u.ac.jp/challenge/student/

      ※学都チャレンジ企画
      学都チャレンジ企画とは、まちなかキャンパス事業の取り組みの一つとして、教員のみならず、学生がまちづくりに積極的に参加できる機会を支援するプログラムです。まちづくり活動や大学と地域をつなぐ取り組みなどの企画を募集・審査し、その基準を満たした企画に対して、必要な経費を含め、活動支援を行います。

      【本件問い合わせ先】
      地域総合研究センター
      TEL:086-251-8491


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