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まちなかキャンパス事業:公開講座
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哲学カフェ(2017年度)

2017/06/29 10:09Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
【進行】松川 絵里(カフェフィロ・大阪大学CSCD特任研究員)
【カフェマスター】岩淵 泰(岡山大学地域総合研究センター 助教)
【場所】岡山大学まちなかキャンパス城下ステーション(岡山市北区石関町2-1)

2017.09.18 「安心って、なに?」
2017.07.22 ~みんなの哲学~編 ★テーマは当日募集
2017.05.14 「うらやましい?」

岡山大学まちなかキャンパス『子どものこころが育つ楽しい孫育て』

2017/03/17 14:47Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

【講師】長谷川喜久美(はせ川助産院)
大井伸子(岡山大学大学院保健学研究科生育看護学・准教授)
【場所】城下ステーション
【参加者】18名(女性のみ)

 2017年3月16日(木)の13時半~15時半(2時間)にかけて、岡山大学まちなかキャンパス『子どものこころが育つ楽しい孫育て』を行った。
 近年の超少子高齢社会において、祖父母が子世代の育児(孫育て)に積極的に関与する必要性が高まっている。参加者は、まず、配布された『孫育てBook』に沿って、今と昔の妊婦・出産、子育てなどの状況の違いについて説明を受け、子育てにおける祖父母の役割のポイントを学んだ。次に、人形を使って、赤ちゃんの抱き方、母乳後のげっぷのさせ方、おむつ交換を練習した。最後に、参加者から講習会の感想やコメント、質問をいただいた。
 参加者の多くが、孫が生まれて孫育てに奮闘していること、その中で自分の(孫の)育て方が間違っていないかなどの不安を抱えていることが分かった。現代においては、インターネットやSNSなど様々な質の情報があふれており、便利になった反面、正しい情報を自分で取捨選択する必要がある。高齢者が子育てに積極的に関わりを持つためには、このように身近で出産・子育ての専門家から話を聞くような場が求められていることを実感した。



おむつ交換の練習をする参加者


岡山大学まちなかキャンパスin矢掛町

2017/02/08 09:42 【報告事項Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

【企画運営】地域総合研究センター 助教 岩淵泰

【語り手】柴口 成浩氏(大通寺住職)

     佐伯 健次郎氏(大名行列実行委員会)

【場所】やかげ町家交流館(小田郡矢掛町矢掛2639

【参加者】20

 

二月二日にやかげ町屋交流館で「まちなかキャンパスin矢掛町」を岩淵助教が開催した。参加者は20人を超え、山陽新聞、中国新聞、矢掛放送などメディアにも取り上げられた。

矢掛町の名物として知られる大名行列がなぜ始まったのかを、柴口氏と佐伯氏を囲んで明らかにするシンポジウムであったが、教養科目の履修生が、二度にわたり合宿調査を行い、まちづくりのヒアリングを行なった調査報告を兼ねていた。

大学の調査研究が、学生の学びを通じてまちづくりを支援する意味においても有意義であった。詳細は、留学生のまちづくり報告書を参照。
 


哲学カフェ(2016年度)

2017/01/04 00:15 【トピックス・ニュースSend to FacebookTweet ThisShare on Google+
【進行】松川 絵里(カフェフィロ・大阪大学CSCD特任研究員)
【カフェマスター】岩淵 泰(岡山大学地域総合研究センター 助教)
【場所】岡山大学まちなかキャンパス城下ステーション(岡山市北区石関町2-1)

2017.01.15「暦(こよみ)」
2016.11.03ミルトーク「岡山芸術交流2016」
2016.09.19「備える」
2016.07.31「私たちはなぜ哲学するのか?」
2016.06.19 震災を考える哲学カフェplus「震災」

岡山大学まちなかキャンパス「ツボと薬膳」

2016/10/18 12:08 【報告事項Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

【企画運営】地域総合研究センター 助教 山川路代
【講師】関隆志先生(東北大学CYRIC サイクロトロン核医学研究部・研究教授)
【コーディネート】環境生命科学研究科 助教 時信亜希子
【場所】西川アゴラ
【参加者】14名

2016年10月17日(月)13時~16時、今年度最初となる岡山大学まちなかキャンパスLOHASシリーズを行った。今回は『ツボと薬膳』と題して、中国伝統医学からみた皮膚と食べ物の関係について、東洋医学・伝統医学分野の第一線で活躍されている東北大学の関隆志先生に講義をしていただいた。
はじめにツボの概念についての説明があった。これまでの臨床研究のお話も大変興味深い内容だった。誤嚥性肺炎、歩行障害、緑内障の患者に鍼刺激を行うことにより症状が改善したことや治療器具開発のお話を、創意工夫あふれるエピソードとともに語っていただいた。後半は薬膳のお話で、関先生から参加者の皆さんに「体にいい食べ物とは何ですか?」と質問があり、皆さんいろいろな答えを挙げられていましたが、結論は「その時のその人に合った食べ物というのはあるが、万人にいい食べ物というのはない」ということで皆さん納得されていた。
最後の質疑応答では、参加者ご自身の症状に関することや、日本における漢方や鍼灸の将来についてディスカッションがあり、参加者は熱心に耳を傾けられていたようだ。長時間にわたる講座だったが、関先生のお話は時間が経つのも忘れるほど興味深いものだった。日々の生活で役に立つお話もたくさんしていただいたので、自分でできる健康維持方法として取り入れていただきたい。
 




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