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      瀬戸高校のSDGs学習を本学教職員が支援

      2018/10/15 14:51Send to FacebookTweet ThisShare on Google+
       10月2日、岡山県立瀬戸高等学校が行うSDGs学習で、本学地域総合研究センターの吉川幸実践型教育プランナーと大学院ヘルスシステム統合科学研究科講師の青尾謙副理事が講師として参加しました。
       同校では、1年次には地域の課題を知り、自分事として問いを見つけて探究する活動を実施。2年次にはSDGsを通して地域の課題がグローバルな課題にもつながっていることを学び、よりよい社会の実現と、よりよく生きる力を身に付けることを目標としています。
       「秋のセト☆トーク」と題して開催。開会にあたり瀬戸高校の乙部憲彦校長があいさつし、地域企業の代表や自治体職員、学校教育関係者が生徒との意見交換を行いました。その後、1年生は地域の方々と座談会形式で地域課題について議論し、研究テーマを見つけるための情報収集を行いました。2年生は昨年度の取り組みを1年生に紹介したのち、今年度の取り組みの中間発表を行いました。
       参加者全員が集合した全体セッションでは、2年生による代表発表が行われ、本学の吉川プランナーがコメンテーターの一人として登壇。生徒の発案した企画案への質問や意見をSDGsの観点から述べました。
       閉会行事では、文部科学省研究開発局の木村直人開発企画課長と、本学の青尾副理事が総評を行いました。青尾副理事は「全校を挙げて行っている素晴らしい取り組みで、生徒の中に問題意識が芽生えていることが伝わってきた。学校が行政、企業などを含めた地域のつながりの拠点になっており、本学としても引き続き連携していきたい」と述べました。
       本学では、SDGsを共通言語とするさまざまな地域活動を引き続き支援していく予定です。

       【本件問い合わせ先】
      総務・企画部広報・情報戦略室
      TEL:086-251-7292


      開会行事であいさつする瀬戸高校乙部校長

      中間発表で参加者と質疑応答する生徒

      代表発表を熱心に聞く生徒たち

      青尾副理事と生徒の懇談