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      AGORAインフォメーション
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      第3回中四国CBL研修交流会を開催

      2018/04/11 10:24Send to FacebookTweet ThisShare on Google+

       本学は3月24日、岡山大学高等教育フォーラム「第3回中四国CBL研修交流会 地域で育む次世代の力-生徒・地域・学校の学び合い-」を本学津島キャンパスで開催しました。
       本研修交流会は、地域コミュニティに根差した学習方法であるCBL(Community Based Learning)の実践者や関心のある方々の交流機会として活用されています。3回目の今回は、CBLを取り入れた学びの創出事例の紹介や、参加者間で学びや気づきを共有し合うディスカッションを行いました。
       事例紹介では、岡山県立瀬戸高等学校の乙部憲彦校長と赤磐市総合政策部まち・ひと・しごと創生課の山﨑和枝副参事が講演。同高が総合的な学習の時間で行っている、地域社会と連携した「セト☆ラボ」の取り組みを、高等学校側と自治体側のそれぞれの視点から紹介しました。また、岡山県矢掛町で活動する「やかげ小中高こども連合YKG60」の井辻美緒共同代表も講演し、総務省の2016年度「ふるさとづくり大賞」を受賞した同団体の活動概要を報告したほか、実際に参加している子どもたちや保護者の声を紹介しました。
       その後参加者は7つのグループに分かれて討議。各事例への質問や感想、各自が抱えている課題について活発に意見を交わしました。本学の石井一郎UAAが講評を行い、「新たな活動の輪が広がり、地域ぐるみでの次世代育成が行われることを歓迎する」と述べました。
       また、閉会後には「CBL交流ひろば」と題した自由交流時間が設けられ、参加者はオープンディスカッションで語り尽くせなかった話題について議論し、交流を深めました。
       岡山県内を中心に、地域住民の方々、学校の教職員や生徒・学生、会社員など約50人が参加し、地域ぐるみの教育の可能性と方法について考える機会となりました。本学では、実践型社会連携教育のさらなる充実を目指し、より一層取り組みの強化を図っていきます。


      白熱するオープンディスカッション


      会場のあちこちで新たな交流が生まれた「CBL交流ひろば」

       【本件問い合わせ先】
       地域総合研究センター
      TEL: 086-251-8491