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      西川緑道公園活性化プロジェクト
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      西川アゴラニュースレターVol.33:で?-2

      2017/07/20 10:43Send to FacebookTweet ThisShare on Google+ | by  山田 晶子

      知ってどうする?
       さて、研修では、商店街の活性化=高校生や大学生が集まる商店街にするための提案づくりを目標にし、そのために必要なアンケート調査内容をグループで討論した。
       設問文-単純集計結果の予測-クロス集計とその結果の予測-分かったことを提案づくりにどう活かすか、をカードに書き出したのであるが、よい設問文はなかなか作れない。確かに、何か問えば何らかの答は返ってくる。しかし、「で、その答を知ってどうする?」と考えてみると、活性化提案にはつながらない無駄な設問もあることに気づく。ところが、それなしにアンケートをし、結果がグズグズなまま、教師も生徒も最終発表のポスターづくりに突入することがある。それは、学びの共同偽装にほかならず、その暗黙の了解(教師と生徒の共犯関係)こそがチーム創りの難敵である。上記のような話し合いの手順を教師と生徒が共有すれば、事前に手を打てる。
       で、我々はと言うと、ご要望があれば、世界中どこでも行ってワークショップをする気になっている(大きく出る)。【前田 記】