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      西川緑道公園活性化プロジェクト
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      西川アゴラニュースレターVol.32:ホコテン②

      2017/06/07 13:52Send to FacebookTweet ThisShare on Google+ | by  山田 晶子
      まちへの扉
       ホコテンが無事に終わり、夕方から西川アゴラで反省会を開いた。ボランティアからは、警備や会場の設えが過剰ではないか、もっと来場者と直接触れ合いたかった、といった意見が出された。そして、皆さん一様に、ホコテンは楽しい、と感じてくれたようだった。
       次回は、7月23日(日)。テーマは「子どもホコテン」。西川アゴラは、地元の高校の先生や生徒さんとジョイントで「西川水族館」を出し、目の前の西川でつかまえた魚を水槽に入れて展示する。また、水中カメラをセットし、泳ぐ魚の様子をライブ映像でモニターに写す予定。実は、西川は、コイやフナ、ウナギにアユなどいろんな種類の魚が棲んでいてホタルも出るほど生物多様性に富む。それが市街地の中心を流れているからすごい。
      魚とりと展示は、岡山大学の学生に授業としてやってもらう予定。もちろん川遊びだけでは単位に値しないので、教材づくり、当日の来場者への説明(魚や生態系について)とアンケート調査、取り組み成果のプレゼンを課す。授業でも設営ボランティアでもよい、ホコテンに参加することで、若者にとってまちが身近なものになっていく。【前田 記】