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      西川緑道公園活性化プロジェクト
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      西川アゴラニュースレターVol.32:ホコテン①

      2017/06/07 13:31Send to FacebookTweet ThisShare on Google+ | by  山田 晶子



       6月4日(日)、西川でホコテンを開催した。良すぎるほどの晴天。いつもは車が通る道路の真ん中にテーブル、川沿いの歩道にはデッキチェアやハンモックを並べた。カラリとした空気に川風がほどよく吹いて、まことに結構な、元気に満ち満ちた空間になった。設営には、ネットを通して応募のあった大学生を中心に、15人のボランティアが参加してくれた。主催者発表(岡山大学の調査結果)で、1200人の人出があった。

      よい子はジュースで乾杯だ

       今回は、市民による実行委員会が主催する初めてのホコテン。昨年度までは岡山市が主催する社会実験として行われていた。実行委員委は、沿道の商店主、まちづくりのNPO、西川でパフォーマンスをするダンスや音楽グループの代表者など。それに岡山市と岡山大学も参加。西川アゴラで会合を重ねており、毎回テーマを決めて特色あるホコテンにしてく。年度内にあと4回開催する予定。今回のテーマは「アペリティフの日」。ジョッキで生ビールをグイグイやるのではなく、ワイングラスで冷えた白ワインを軽くいただく、という感じ。おつまみもオシャレなものが並んだ。概ねワンコインで一杯、一品という値ごろ感。汗をかいたグラスを手に、老いも若きも、ホコテンを楽しんだ。中には、アペリティフを通り越し、ワインを2本空け、2時間もテーブルで盛り上がった子連れグループもあったが、それはそれでよしとする。