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      西川緑道公園活性化プロジェクト
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      西川アゴラニュースレターVol.31:進め学生-1

      2017/03/16 15:50Send to FacebookTweet ThisShare on Google+ | by  山田 晶子
       3月15日(水)、岡山大学高等教育フォーラム「現場から学ぶチカラ」岡山大学のサービス・ラーニング~実践型授業の作り方、学び方」を開催した。主催:岡山大学地域総合研究センター、同全学教育・学生支援機構教育開発センター、共催:岡山大学高等教育開発推進室、協力:サービス・ラーニング・ネットワーク。本学教職員・学生のほか、県内外の大学や高校の教員、一般市民など約30人が参加した。講師には、米国ポートランド州立大学(PSU)大学院教育学研究科教授のクリスティーン・クレス先生をお迎えした。
       PSUは、サービス・ラーニングの世界的先導校であり、岡山大学がPSUと交流していることは、本誌でも再三お伝えしている。今回は、岡山大学の実践型授業の事例をクレス先生ほかに紹介するとともに、こうした授業の作り方と、こうした授業での学び方について、教師も学生も一緒になって意見交換することを目的とした。

      学びの報告を基に授業をつくる
       今回紹介した事例は、平成28年度岡山大学教養科目の授業3つである。1つめは「創造的討論技術を学ぶ(担当教員:前田芳男)」で、岡山大学構内でのファーマーズマーケットの開催を目指し、その基本構想を作ることを課題に、学生が様々な討論手法を学ぶものであった。2つめは「コミュニケーション開発1(担当教員:ケイレブ・プリチャード)」で、日本人学生と留学生が混成チームをつくり、表町商店街内の個店のWebサイトをつくったり、まちの活性化策を提案したりした。3つめは「実践型まちづくり論(担当教員:山田一隆)」で、学生がホームレス支援のNPOに出向き炊き出しを行ったり、プレーパークで遊ぶ子どもの世話をしたりした。
       プレゼンは、実際に授業を受けた学生有志(1年生)が英語で行った。この際、パワーポイントのスライドを使うのではなく、授業で使った教材、授業の様子の写真、企画提案書などの成果物を壁に貼り出し、発表者と聴衆が対話しながら進める方式を採用した。